BLOG


遺伝の真実


2018/11/30

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

遺伝と環境
才能と努力

才能がなければ超一流になれないのか。努力すれば誰でも超一流になれるのか。

答えなきテーマでしょうか。

ヒントになるものはないかと見つけた本です。

日本人の9割が知らない遺伝の真実

この本には、
音楽、執筆、数学、スポーツの才能に関しては軒並み遺伝の寄与率が80%を超えているそう。
精神疾患や発達障害も遺伝の影響が強く出るそうで、統合失調症や自閉症、ADHDについては80%程度が遺伝。

こんな感じのことが書かれていました。鵜呑みにはしたくないですが、参考にはなります。

もしこれが事実なら、努力と環境で、例えば学歴最高峰の東大に誰でも合格できるということになります。

でも、サザンの桑田佳祐や野球の大谷翔平には誰でもなれないということですね。

もし遺伝的に突出した才能がある子どもなら、子どもの頃から頭角を現すはずです。

ただ、突出しているかを見つけるには、その物事に出会い、最低期間取り組まなければ、本人すらわからないままな気もします。

そのためには、子どもにできる限り多様な体験をさせてあげることが、親がしてあげられる唯一のことなのかもしれないです。

もちろん限られたお金と時間の中、なんでもかんでもはできないため、両親の価値観の中で、やることを取捨選択すればいいのかなと思います。

あとは、子どもは自分で努力してどんどん才能を開花させてくれたらなと思います。親は子の背中を見つつくらいが理想なんでしょうかね。

個人的には、遺伝や才能だけではなく、環境と努力で、人間は自分がなりたいようになれると信じています。

そのほうが面白いし人間らしいんじゃないかなと思います。

カフェでワークするより安くて快適!無人運営時間貸コワーキングスペース
渋谷konochikara

< 記事一覧