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百年法


2018/11/07

こんばんは。
konochikaraの奈良です。

今回は、最近読んだ本のご紹介です。

百年法 山田宗樹

100年後に必ず死ななければならない、逆に100年は必ず生きられる。

それから法改正により、みな不老不死となる。

それにより、国は衰退する。

不老不死から、100年後必ず死ななければならない法改正を迫られる国民。国民が下した結末は?!

そして国は⁈

みたいなことが書かれており自分も国民になりきり疑似体験しました。

全ての人間に必ず共通すること2つ。

生と死

死について考えさせられる渾身の人間ドラマエンターテインメント!

永遠に生きられるなら、人間ってどうなるのでしょうか。やる気もおきず、ただ、苦しいだけなのかもしれません。

逆に、
心が震えるほど死を身近に感じた体験は、人を突き動かすとてつもないパワーを秘めていますよね。

こういった体験から、人生は有限であると悟り、命の有り難さを感じ、一生懸命生きられるのかもしれないです。

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