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渋谷駅桜丘地区再開発


2018/11/04

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

これまでの渋谷駅は首都高と246を境にそちら側に行くには不便な状況でした。
桜丘地区再開発を行うことで、この不便さは一気に解消され渋谷駅の商圏がさらに拡大すると思われます。
いままで桜丘地区にあまり行かなかった人がいくようになると思います、お店の出店など勝機がうまれています。

桜丘地区再開発
渋谷駅西口から国道246号線を隔てた「渋谷駅桜丘口地区」。周辺再開発との連携に伴い、縦動線「アーバン・コア」や歩行者デッキなどが整備され、駐車場を接続する地下車路ネットワークを整備し、渋滞や混雑など、従来の渋谷駅周辺が抱える交通網の課題を解決し、ファミリーや高齢者にも配慮した利便性と安全性の向上が図られるようです。

「渋谷駅桜丘口地区」の開発は、地上37階建ての複合施設「A街区」、地上32階建ての「B街区」と、地上4階建ての「C街区」の3棟で構成予定です。
主な用途は商業・事務所や住宅のほか、街の国際競争力強化を図るため、居住者や外国人ビジネスマンの生活を支援する施設や国際医療施設、クリエイティブ・コンテンツ産業の連携を創出するための「起業支援施設」などの機能を持つことにする予定です。

桜丘地区玄関口のランドマークとしてアーバン・コアを整備し、さらに国道246号線を南北方向に横断するデッキと、JR線の頭上を東西方向に横断する東西通路を結び、渋谷駅西口や渋谷ストリームとの連携を高めて、幹線道路、線路などによる地域分断を解消し、駅・周辺市街地との回遊動線を構築するとともに、歩行者の利便性、快適性、安全性の向上を図ります。

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