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渋谷南平台プロジェクト


2018/11/15

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

JR渋谷駅西口からセルリアンタワーを左手に見ながら、国道246を道玄坂上まで向かう途中、その右手に広がる敷地の開発が「南平台プロジェクト」です。

もともと、このエリアには東急不動産の本社があった「新南平台東急ビル」(1974年竣工、地上9階)、南平台東急ビル(1958年竣工、地上10階)、渋谷TODビル(1989年竣工、地上10階)、廣井ビル(1971年竣工、地上7階)の4棟が建っていたが、今回のプロジェクトでは一体的に建替える計画となっています。

今まで渋谷エリアには大規模オフィスビルが少なく、渋谷発ベンチャー企業が成長し、次のステップに進む際に、その受け皿を渋谷で見つけられないことも珍しくなかった。こうした大規模オフィスの需用に応えるべく、同プロジェクトでは高さ約107m、地上21階の大規模なオフィスビルが誕生する。フロア構成は2階にオフィスエントランス・ラウンジ、3・4階の低層部にはインキュベートオフィス等の「産業支援施設」を設置し、渋谷発のビジネス・企業の育成やクリエイティブ・コンテンツ産業の充実を図っていくそうです。

5〜20階は1フロア約530坪を確保したオフィス。各階にはオフィス共用部から直接出入りできる「グリーンテラス」が設けられ、明るく開放感に満ちた職場環境を提供。最上階(21階)には、渋谷の中心街が望める「スカイテラス」を設置し、地上100mに緑に囲まれた憩いの空間が生まれます。

開業は2019年3月頃を予定。駅中心地区の再開発と共に大規模オフィスが徐々に増え、ビジネスワーカーを中心に渋谷の昼間人口が大幅に増加していくことが見込まれています。

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