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渋谷区役所建替え


2018/11/17

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

渋谷パルコの建替えと同時並行で、現在、公園通り沿いの渋谷区庁舎の建替え工事も進んでいます。

渋谷区役所の歴史ですが、
前回の東京五輪の開催に合わせて、在日米軍向けの住宅「ワシントンハイツ」の跡地に、国立代々木競技場やNHK放送センターと共に建設されたのが、「渋谷公会堂」を含む「渋谷区役所」です。

つい最近までは、CCレモンホールと呼ばれ、ロックバンドなどのコンサート会場として親しまれてきた渋谷公会堂は、もともとは東京五輪の重量挙げ競技の会場として建設されたもの。五輪後の1965年、渋谷区役所は神南一丁目(旧電力館のあった場所)から同所に移転すると共に、渋谷公会堂はコンサートホールへと改修されました。建物の老朽化などが進む中で、新庁舎と新公会堂は、分譲マンションを含む計3棟で建替え工事が進んでいます。

新庁舎は地上15階地下2階、新公会堂は地上6階地下2階。また隣接する敷地には、高さ136.5m、地上39階・地下4階の超高層分譲マンション(総戸数505戸)が建設されます。三井不動産、三井不動産レジデンシャル、日本設計の3社グループは新庁舎および公会堂を建設する対価として、敷地の一部を70年の定期借地で借り受け、分譲マンションを建設するという事業スキーム。これに伴い、渋谷区は建築費の負担ゼロで新庁舎・新公会堂の整備を行っているそうです。

2019年1月に開庁予定となっています。

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