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渋谷パルコ跡地


2018/11/16

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

渋谷の再開発というと駅前ばかりに注目が集まりますが、東京五輪開催年の2020年に向け、公園通りでも大規模な再開発が進んでいます。中でも注目は「渋谷パルコ」で、80年代に隆盛を誇った「公園通りカルチャー」をけん引してきた、渋谷パルコが店舗営業を一時休業して建替え工事が行われています。

渋谷パルコについての歴史を見つけましたので、以下に抜粋しました。

そもそも渋谷パルコの歴史を紐解けば、パート1は1973年、パート2は1975年、パート3は1981年にそれぞれオープン。以来、40年以上にわたって新進気鋭のファッションやアバンギャルドなアート、映画、演劇など、若者文化をリードする情報発信地として、大きな役割を担ってきたことは言うまでもない。ご存知の人も多いだろうが、「公園通り」というネーミングはパルコオープンに伴い、それまでの「区役所通り」という名称から一新されたものだ。いわば、今日の公園通りの表通り、「スペイン坂」などの裏通りの活況は、渋谷パルコがもたらしたものといえるだろう。

渋谷パルコ跡地に建設するビルは、低層部が商業施設渋谷パルコ、高層階(10〜18階)はネットの情報によると、価格.comや食べログなどのサービスで有名なカカクコムなどが所属するデジタルガレージグループが全フロアに恵比寿から移転し入居する予定、中層階(7〜9階)には旧渋谷パルコに存在した、「パルコ劇場」が復活し再登場する予定となっています。

2019年9月完成予定となります。

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