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消費者契約法


2018/11/06

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

消費者保護の強化を狙うため、消費者契約法のさらなる改正の機運が高まっているようです。

具体的には・・・
「事業者が消費者の利益になることを告げなくても、都合の悪いことを故意に言わなかっただけで契約の取り消しを認める」
「契約を取り消せる勧誘の対象を、不特定多数に向けられた広告も場合によっては含める」案などが浮上。。。

これって、消費者に何か不利益があったら「事前に言われてなかったので返品します、別の商品と交換してください」ってお客様に言われたら会社は法的に応じなければならないってこと。。。

そんなに悪徳業者が増えているのでしょうか。。これだけ消費者保護が強まっているということは。
法律を極端に逸脱する会社が増えると、法律を強化せざるをえない。でも、まっとうな会社にとっては往々にして不利益に働いてしまう。
このバランスをとることは本当に難しいですよね。でもそのバランスをうまくとることがとても重要なんだな~、と今後の消費者契約法の動向が気になります。

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渋谷konochikara

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