BLOG


法律の壁 興行場法


2018/10/14

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

渋谷駅周辺は、
路上アーティストがよく活動していましたが、最近は、再開発の影響なのか、随分減ってしまいました。

こういった方々にステージを提供できないものかと、色々調べたことがあります。

結論から、
レンタルステージを運営するには、法律の壁がありました。
グレーゾーンもあるけど、指摘されたから即営業停止となります。
事業化はいまはまだ難しいと判断しました。

来客の有無が大きなポイントになります。

来客がない場合は、
借りるひとだけで、ステージをどのように利用しても法律的に問題はない。
ただ、来客がある、お客様を呼ぶ場合、興行場法にひっかかります。

興行場は「映画、演劇、音楽、スポーツ、演芸又は観せ物を、公衆に見せ、又は聞かせる施設」

これらを行う施設は興行場として運営する許可を受けなければなりません。
ただ、この許可は容易にとれないのです。
多分、普通の建物では無理です。
それ相当に建築された施設でなければ。

そこで、素朴な疑問が。
例えば、ライブハウスはどうなの?
ライブハウスの大半は必ず来場客にドリンクを販売します。
ライブハウスの大半は、飲食店届けを提出して運営しているようです。あくまでも、客にドリンクや食べ物を提供する飲食店で、ライブは、客への付加サービスとして。
ここが、グレーゾーンで、行政から指摘されたら、興行場許可がないと、営業継続は難しいらしいです。
ただ、これを一斉にやったら、大半のライブハウスはなくなる可能性があります。

なので、ずっと法律の狭間にいる状況なのです。

純粋にアーティスト活動したい人とその活動を応援したい人にとっては、なんとも歯がゆい状況で、市場の成長を阻害しているように感じます。
法律は、一部ルールを守らない人やルールをつくる側の都合次第で、厳しかったり緩かったりするのは、周知の事実。

アーティストの方がおもいっきりパフォーマンスできて、お客様や通りがかりの人が、そのパフォーマンスを気軽に楽しむことができるステージがあったら、ワクワクしませんか。

チャンスを待ちます。

〜渋谷駅周辺のカフェでお仕事作業パソコン勉強などされている皆様へ〜

安い、駅近、電源、Wi-Fi、静かな穴場のワークスペースです。

ビジネスマン、会社員、フリーランス、ノマド、自営業、起業家、学生など、お一人や数名でどなたでもご利用いただけます。

ネット環境、無料フリーWi-Fi完備と1席あたり2口コンセントで充電できます。

駅から徒歩1分近い明治通り沿いです。
早朝7時から22時まで営業中で、30分〜1時間の短時間利用でも長時間長居利用もできます。

店内禁煙で、アルコール以外のドリンクと軽食なら持ち込みできます。

カフェでワークするより安くて快適!
渋谷konochikara

< 記事一覧