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日本の農業、新卒が耕す


2018/11/08

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

大学を卒業した若者たちの就職先として、農業が選択肢の1つとして定着してきているようです。

農業生産法人が増えて、農業に縁のない若者でも新規就農しやすくなっているようです。

若者が就職先として選ぶ理由は、(農業が好きということは大前提として)

年々生産量、従事者などが縮小傾向にある日本の農業を盛り上げよう、守ろうといった大義名分があることや、
こういった新規就農しやすい受け皿が増えてきているのと、
あとは、出口がしっかり見えているからではないかなと感じます。

出口というのは、独立です。独立前提で就職をするわけです。農業生産法人はそれを前提として経営をしています。

5年くらいかけて、栽培技術や経営の知識を学び独立していくことが既定路線。

このあたりが今の若者に受け入れられて、新規就農者が増えているのではないでしょうか。

独立志向の強い人が多い業界には特に参考になるのではないでしょうか。
例えば、ネイルサロンは厳しい経営状況とよく耳に致します。
ネイリストは独立志向の人材が多いため、ネイル業界においてもこういったスキームが増えれば、まだまだ就労者は増加していくのではないでしょうか。

例えば、
最長3年以内に卒業して独立できるネイルサロン。(お客様をガサッと連れていってOK!)

ちなみに、当社が運営しているネイル空間はこれに近いスキームになってます。

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渋谷konochikara

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