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川の下を人々が行き交う


2018/12/23

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

東京・渋谷で駅周辺の大規模な再開発をしている東口地下広場と、雨水をためる貯留槽を2020年の東京五輪・パラリンピックまでの完成に向け、工事が進んでいます。

それに関する記事のご紹介です。

東口地下広場は広さ約1600平方メートル。むき出しのコンクリートの空間に柱が立ち並ぶ。頭上に、一部天井が低くなっている場所がある。移設工事を終えた渋谷川だ。完成すると、地下にある東急や東京メトロの駅と、地上のJRなどの駅を結ぶ乗り換えの要所になる。川の下を人々が行き交うわけだ。来秋に通路としては開通し、五輪前の完成を目指す。

渋谷駅はすり鉢状の地形の底に位置する。ゲリラ豪雨などで流れ込む雨水対策として、広場のさらに地下には貯留槽を造っている。らせん階段を下りると、コンクリートの壁で複数の区画に分けられた東西22メートル、南北45メートルの空間が現れた。1時間に50ミリを超える雨が降ると、端の管から雨水が流れ込み、最大で約4千トン、25メートルプール8杯分を貯水できる。天候が回復すればポンプで下水に流すという。

平成の時代は自然災害が各地でありました。備えあれば憂いなしですね。

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