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券売機と軽減税率


2018/12/05

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

2019年10月から導入される軽減税率。

飲食店で見かける券売機をめぐり思わね問題が起こっているようです。

飲食店では持ち帰りであれば税率8%、店内飲食であれば10%というように、同じ商品でも2つの税率が存在することになります。仮に本体価格が300円の牛丼の場合、持ち帰りでは税込324円、店内飲食では税込330円となります。

しかし、券売機には、1円と5円玉対応できる券売機がそもそもないわけです。技術的にも製造するのがなかなかできないらしいです。

いまのところの打開策は、仮に店内飲食の本体価格を300円、持ち帰りの本体価格を306円とすれば、税込み価格はいずれも330円となります。そうすることで、10円単位の券売機でも対応が可能というわけで、こうした価格設定は国税庁も容認しているようです。

スマホ決済の波が押し寄せています。数年後券売機はどうなっているのでしょうか。

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渋谷konochikara

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