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プリペイドカード


2018/11/10

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

プリペイドカードの利用者が増えているようです。発行額は7兆円。ここ3年で1.4倍に膨らんだようです。
まさにお金でお金の番号を買うしくみ。

プリペイドカードもいろいろあり、
「WAON」「nanaco」「楽天Edy」「Suica」や「PASMO」などの非接触電子マネーや
コンビニエンスストアで見かける「Google Play」「GREE」「Mobage」「Amazon」「iTunes Card」「ニンテンドー」「LINE」といったオンラインサービスで利用できるものや、
「スターバックスカード」、「タリーズカード」、「出光キャッシュプリカ」、百貨店各店で利用できる「百貨店ギフトカード」など店頭で利用できるものなどがあります。

なぜクレジットカードではなくわざわざプリペイドカードを?と疑問がわきます。
「クレジットカードは使いすぎるから怖い」
「事前審査など個人情報を必要せず、匿名性があり誰でも持てる!」
「プレゼント・ギフトで利用しやすい。生の現金はプレゼントしづらいし。。」
こういった理由から利用者が増えているようです。

根底には、日本人は現金主義がいまだに多いらしいです。
借金=悪、すなわちクレジットカードは怖いという価値観がいまだ根強いようです。
クレジットカードって一度使うと慣れちゃいますけど、使うまでは確かに怖さがあったように思います。
あとは、現金を生でプレゼントするのはちょっと。。。という価値観。

そんな日本人の心をプリペイドカードは掴んでいるのかもしれませんね。

ちなみに、
電子マネーの動向も非常に気になります。特にQRコード決済や何かしらのシステムと連動した自動決済について。

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渋谷konochikara

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