BLOG


プラスチック定規理論


2018/10/08

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

今後の会社計画を立てていた時にバシッときた本がありました。

経営者は、組織を不安定な状態に置くことができる才能が必要。
不安定な状態から安定したら、また不安定な状態にする。
これを繰り返すことができるのが真の経営者。

これをプラスチック定規理論と表現してました。
安定すると力を発揮しないが、
不安定に折り曲げようとして、元に戻ろうとする時が一番力を発揮する。

人間、安定してくると、ついついそれを守ろうとして、
なかなか進んで不安定にはしたがらないものですよね。

過去の成功体験にとらわれないで、自己否定する。
そして一時的に不安定になるかもですが、
世の中にとって役立つと自分が信じられることなら新しいことに挑戦。

躊躇したり慎重になりすぎる時は、
牛丼屋の豚丼並260円(紅生姜大盛り)を食べ続け、
痔に苦しめられた起業したての頃を思い出してアクセル踏みます。

ちなみに、
この不安定だった経験は私の大きな財産なのかもしれないです。

< 記事一覧