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なぜ僕は4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか


2018/11/05

こんにちは。
konochikaraの奈良です。

本屋をウロウロしていて、
ふと目に飛び込んできたタイトルの本

「なぜ僕は4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか」

タイトルで購入を即決しました。

4人以上の場で「会話が苦手」という人は結構多いのではないでしょうか?

どうやら、脳の働きが関係しているようです。

脳は「3」までは耐えても、「4以上」はNGとなる。

4人以上だと会話の情報量やだれに何を話そうとか、脳(前頭葉)がパンク状態になってしまうらしいです。

他にも例えば、

・「LINEグループ」は4人以上集まるとうざくなる

・商品陳列も、「4列」にすると売り上げが落ちる

・たとえばオフィスビルの1階でエレベーターがなかなか来ないとき。目的階が2階や3階なら「階段で行くか」という気にもなりやすいですが、
4階だと「ちょっとしんどいな。エレベーターを待つか」となる

・ミュージシャンでも、2人組の「B’z」はボーカルが稲葉浩志さんでギターが松本孝弘さん、3人組の「Perfume」はのっち、あ~ちゃん、かしゆか。
ところが4人組になると途端にあいまいになりだし、国民的バンド「ミスチル」でさえ、「全員はわからない……」となる。

・「トップ3」とはいっても「トップ4」とはいいませんし、またオリンピックでも金、銀、銅、記憶に残るのは大体3位まで。
「3大欲求」など「3大○○」とはよくいいますが、「4大○○」とはあまり言いません。

3と4の間には大きな壁がある気がしてきます。

ただ、3人兄弟以上とか大家族で育った人は、大勢で話すことになれているため、脳が処理になれているため、なんとも思わないのかも。

現代は少子化。一人っ子や母子家庭(1/3は離婚するといわれる時代)、二人兄弟が多いため、

4人以上の場で「会話が苦手」という人はますます増えるのかもしれないですね。

ただ、4人以上の時でも対処療法的なやり方で、前頭葉の処理能力を高める方法があります。

指をくるくる回すとか。詳細はこちらの本で。

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渋谷konochikara

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