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しみる言葉


2018/12/25

こんばんは。
konochikaraの奈良です。

何か新しいことにチャレンジしようか考えている時に、そもそも企業とは、どういった存在であるべきか、を考えると進むべき道が見つかるかもしれません。

そんなことを考えている時、どなたの言葉か忘れましたが、しみる言葉がありました。

以下概要、、、

企業とは社会の役に立つために存在しているのだと考えています。具体的に言うと、社会に対して富をつくり上げるために存在している。競争し、切磋琢磨し合い、より質の高いもの、より安いものなど、これまでになかった価値をつくり上げ提供する。これこそ企業が果たすべき使命です。これができないのならば、企業なんていう存在は不要だと思います。

 社会に新しい価値をつくるにはイノベーションを起こすことが必要です。イノベーションを起こすにはリスクが欠かせません。つまり、企業というのはリスクを取ってイノベーティブに動くことに存在意義があるのです。だから企業の経営者はコストカットなんてことに注力していてはいけない。

繰り返しますが、リーダーがやるべきはイノベーションを起こすことです。これ以外にはない。コストカット、リストラ、選択と集中……。これらからはイノベーションは生まれません。

自分の心にしみた言葉をブログに残しておきます。

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渋谷konochikara

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